実体験ベース 国家資格難易度格付け

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実体験ベース 国家資格難易度格付け

【調査方法】2017年2月~5月頃。司法試験経験者に対面でアンケート調査。司法試験を難易度10としたときの各試験の難易度について質問。自分が経験したことがある試験についてのみ回答してもらった。回答者数16名(2017.6.6更新)


      


~当サイトの総合的なまとめ~

難易度11 (旧)国家1種
難易度10 司法試験

——-超えられない壁———
難易度9  司法書士
(出題範囲の広さは司法試験並み)

難易度8  不動産鑑定士
(経済分野の知識が重要となる)
難易度8  弁理士
(免除の有無で大きく異なる)

難易度5  税理士
(科目合格制なので難易度は下がる)
難易度5  行政書士
(近年、難しい出題が増えている)
難易度5  社労士
(一般に言われている程難しくない。合格率の低さは受験者の年齢層を見れば理解できる。)

難易度3  海事代理士
(条文の暗記だけでいける)

難易度1  宅建
(独学3ヶ月で十分合格できる)


~回答詳細(許可を得たもののみ掲載)~

●30代前半(男)弁護士
国家1種=難易度12
(学部時代に国1受験、不合格後ロースクール入学)

●20代(男)司法試験浪人
司法書士8、行政書士5、宅建2
(学部時代に宅建、行政書士受験、ロースクール在学中、司法書士受験)

●30代後半(男)会社員
社労士6、行政書士6、宅建1
(3振後、各試験を受験)

●20代後半(男)司法試験浪人
司法書士9、行政書士5

●20代(女)司法試験浪人
社労士4、宅建1

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